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愛され続けるHARIBOちゃん

HARIBO ハリボ って グミです。そうあの、かみかみできるグミ。


日本でも、みかけますが、ヨーロッパではお菓子類でも人気がたかく、
品揃えが全然ちがいます。 

価格も適正だし、ちょっとしたお土産にもおすすめです。


HARIBOはドイツの会社ですが、リンツでも製造・販売されています。

前からきになっていたに工場直営店・兼 
アンテナショップがリンツ(オーストリア)にもできたので、行ってきました!

HARIBOのロゴになっている、くまが迎えてくれます。店内はお子様連れが目立っていました。

オーストリアのSPARやMERKURなどのスーパーでは見かけない種類がたくさん。。。
続きはこちら、、、、
# by hirose_asa | 2011-07-24 15:50 | made in オーストリア

陶器ならグムンデン

旅行に行くとみんなが悩むおみやげ選び。

オーストリアは日本みたいにお土産産業が発達していないので
「北海道に行ってきました!」クッキーやチョコはない。

少々かさばっても思い出深いものを!とこだわりを持つ方には
グムンデン焼をおすすめします。
食器を扱っているお店に入ってくださいね。

グムンデンはオーストリアで有名な陶業地。
ちょっと厚手のあたたかみのある手描きの陶器です。
※グムンドナー・ケラミック社(オーストリア最大の陶器メーカー)
最近はデザインも新調されているが、
グムンデン焼を代表するのはこの2タイプ。

古典的な17世紀からのグリュンゲフラムト(緑の炎)


最も人気の高いシュトロイブルーメン(可愛い小花)



どれも気取りのないデザインです。
ぼってりした厚みがあり、お庭でのティータイムにもぴったりですよ。

日本の有名百貨店やいろんな雑貨屋さんでも取り扱いがあるようですから
好みもあるでしょうが、わりとファンの多い商品なのだといえますね。
是非、みてみてください。
# by hirose_asa | 2011-06-07 22:29 | made in オーストリア

キビバーグ(マクロビ)

キビ バーグ (ドイツ語ではHirse leibchenとしておこう)
前から気になっていたキビをBIOショップ(有機栽培、無農薬栽培品を扱うお店)で購入して、いろんな本を参考にしながら、一番作ってみたいハンバーグをつくることにした。
要するにひき肉の代わりにキビをつかうというだけのことです。

まずキビを炊きましょう!

目の細かいザルにいれてさっと洗い、1.5倍の水をいれて、塩少々加えてひとまぜし、火にかける。ふたをしめて強火で炊き始め、煮立ったら30分弱火。その後15分蒸らす。3倍近くの量になるので、余分のキビはご飯どうよう冷凍保存をするといい。

炊いている間に具にする材料をきざみます。
今回、具には マッシュルーム、たまねぎ、赤ピーマン、青ピーマン、ゆでたけのこ、ゆで豆(白豆 Weiss Bohnen をミキサーにかけてピューレ状にしたもの)を入れました。

その後、油でさっといため、軽く下味をつけておく(ピリ辛にすると味のアクセントになってGOOD)。使った調味料は塩、胡椒、みそ、唐辛子、バジル、パセリ。

具とキビを混ぜるときの割合は1対1くらいでした。丸めるとき、中心にチーズを埋め込むのもいいですよ!
さて、小判型にまるめたら、両面にかるく小麦粉をまぶして、油をひいたフライパンで焼きます。中身は既に火が通っているので、片面5分中火くらいずつでOKです。
こげないように注意してください!

作ってみた結果もちもち感にかけるので、つなぎで長いも/なければジャガイモのピューレ(ゆでたものを水分きってミキサー)をを加えるといいのではないかと思いました。
# by hirose_asa | 2011-06-07 22:21 | 趣味の料理

小魚と野生動物

「はぁ~っ?カワイソウ?WILD WOCHENとかいってうさぎやしかを食べるほうがよっぽどかわいそうよ」

その場にいた一同、そうね、食文化はそれぞれちがうのねぇと納得。
オーストリア(多分ヨーロッパ全域)では、秋に狩猟許可期間があり、その間捕獲されたうさぎ、しか、野ぶたをレストランはきそって料理する。
それがワイルド ボッヘン。
最初は日本では保護動物の鹿を食べるなんて信じられなかったが、
こちらではいわゆる 旬 の食べものとして
みんなこの週を楽しみにしている。

味はというと、
肉のにおいもそうきにならないし、料理方法はたいてい煮込み料理なので、食感は牛や豚や鶏とそう大差ない。
がこちらはもともと肉食の人たちなので、肉に対する思いいれ、また評価基準は私達農耕民族とは違う。私には正直いってどこがどうおいしいのか・・わからないのだ。

その一方、海のないオーストリアではあまり魚を食べない。
自称魚好きの人でも、せいぜい白身魚の切り身を買い、
オイル/バターでハーブをそえてソテーする程度。
社内旅行でイタリアへ行った際、魚料理がたんまりでてきた、おどろくことに大半の人が
「さかなくさくて食べれない」
というではないか、
「なんだとぉ~?」と思ったが
結局すべては習慣なのだ。
魚の種類も少なく、知識もうすい。
サーモン以外の魚はイカもタイも一緒で、
味や見た目で言い当てられない人も珍しくない。
知ってる私が偉いわけではないが、
つくづく国によってのスタンダードの違いに驚く。

だからというわけではないが、イタリア人とはなぜかとても気が合う!!

私はもともと好き嫌いは少ないほうだけれど、一応なんでも食べてみることにしている。

うさぎがかわいそうなのは日本ではペットとしての印象が強く、食べる習慣がないから。

幅広くいろんなものを食べて育った人は比較的いろんなことにたいしての深い理解力をもち、適応力が高く、キャパが広いといっても過言ではないだろう。

食習慣は人格形成にも一役かっているような気がする。
# by hirose_asa | 2011-06-07 22:14 | 日記

久しぶりに

以前、オーストリアの達人というタイトルでブログをやっていたのですが、
とつぜん、サイトが閉鎖され、3年にわたり一生懸命書き溜めたものが一夜にして、「無」

あれはショックでした。

でも文章を書くと、頭の中が整理され、また書く途中で疑問がわいて
それについて調べたりするのでとても勉強になる。

遠く離れた両親も生活の様子を垣間見ることができ喜んでくれるで
あろうとまた書こう!というい気持ちになりました。

どうぞみなさまおつきあいのほど宜しくお願い致します。

日本を出発してというか飛び出して10年経過。

国際結婚はまだ想像可能だったけど、日本に子会社を設立する・・・のは想像もしてなかった。

わたしは会社で唯一の日本人。

そして、3年目の今年は皆から結果/成果を期待されている。

できることを全てやり、結果/成果を出す。

ドラッカーさんもおっしゃっています。 

考えることが仕事であり、その結果が成果である。

すなわち、成果がないということは考えていない イコール 仕事をしていない と解釈。

体をつかう重労働ではないから、頭をフルに使えということです。

なんとかしなくては、と常に考え中です。


# by hirose_asa | 2011-06-06 23:22 | 日記

リンツ(オーストリア)

私の住んでいる町リンツ。


オーバーエステライヒ州の州都リンツは人口20万余、ウィーン、グラーツに次ぐ第三の都市で、オーストリア最大の工業都市であると同時に、古い伝統文化の遺産をも残しています。
ケルト人の集落、古代ローマの砦を経て、河川交易で栄え、宗教改革の時代にはケプラーがここで天文観測に従事、モーツァルトはリンツ交響曲を作曲しています。更に、ブルックナーはリンツ南部のアンスフェルデンに生まれ、オーストリアを代表する作家のひとりアーダルベルト・シュティフターはこの街に住み、晩年の大作「晩夏」や「ヴィティコ」を執筆しました。


















◎ アクセス
鉄道:ウィーン西駅から特急で約2時間。ザルツブルクから約1時間。

ドナウ川:ウィーンから5~9月のシーズンには定期船が就航しており、朝ウィーン出港、深夜リンツ着(約16時間の船旅)。途中ヴァッハウ渓谷等を通過、船内レストランで食事をしながら、美しい風景、沿岸の古城や教会などを、ゆっくり楽しむことができる。ドイツのパッサウからは約5時間、これも船上からの風景が美しい。

空路:リンツ空港はウィーンから約45分
車:ウィーンからアウトバーンA1 で約2時間、ザルツブルクから約1時間。


主な見所:
◎ アルター・ドーム(旧ドーム)リンツ大聖堂
17世紀末イエズス会の聖イグナチウス教会として建てられたリンツ最大のバロック教会。1785~1909年にはリンツの大聖堂で、1855~68年の13年間ブルックナーがオルガン奏者を務めた。中のステンドグラスはとても美しいです。

◎ ラットハウス(州庁舎)
州政府のあるこの建物は、オーストリアで最も美しいルネサンス宮殿のひとつである。回廊に囲まれた中庭には7つの惑星の擬人像と紋章で飾られた「プラネーテンブルネン(惑星の泉) 」があり内部のホールではケプラーが講義をしていた。

◎ リンツ城と博物館
既に799 年古文書に記されたこの城は、フリードリヒ・世の時代に改築され皇帝の居城となった。1800年火災に遭ったのち兵舎として再建され、1963年以来博物館となり、先史時代、古代ローマ、中世、民俗学などのコレクションが展示されている。丘の上にあるため、リンツのパノラマを楽しむことができる。

◎ 市立博物館ノルディコ
イエズス会の寮であったこの博物館にはリンツ市の歴史が紹介されている。宗教改革の時代にはケプラーがここで働き、1619年に主著「ハルモニカエ・ムンディ(世界の調和) 」を完成している。

◎ ペストリンクベルク登山電車駅
1898年開通した軌道式の登山電車は、ギネスブックにも記されたヨーロッパ最大の急勾配で、 537メートルの山頂へ登る。山上には巡礼教会のほか、グロッテンバーン(洞窟鉄道)や展望台があり、好天のおりにはボヘミアの森やアルプスを見渡すことができる。

◎ ブルックナーハウス
モダンなコンサートホール。ドナウ川沿い、レントス美術館に隣接。「ブルックナーフェスティバル」の会場として知られる。

◎ レントス美術館
>ドナウ川畔、クリムト、シーレ、ココシュカなどを含む現代美術コレクション。

土曜はハウプトプラッツでのみの市が開催されて、あらゆるアンティックが並べられる。

12月になると、クリスマス市が開催されて、なかなか雰囲気があります。




# by hirose_asa | 2010-06-07 22:18 | リンツについて

中井貴一さんの天地英雄はドイツでは?

同じDVDでもタイトルもカバーも違う。
ほとんど知識のは中国史はダメだ。現在水滸伝を読んでいる途中だけれどその話でなければまったくわからない。
ドイツ語だけだと歴史ものはきつい・・・。

ドイツだと 「Wachter Uber Himmel und Erde」

日本だと 「天地英雄」

 西暦700年ごろの中国・唐王朝の時代。遣唐使の日本人・来栖旅人(中井貴一)は王朝の刺客となって久しかったが、ようやく日本に帰ることを許される。最後の仕事として元軍人の李(チアン・ウエン)の殺害を命じられたものの、王朝への献上品を積んだ駱駝隊を護りながら長安の都をめざしていた李に来栖もいつしか協力し、献上品を奪おうとする一行に立ち向かっていくはめになる……。
# by hirose_asa | 2007-09-03 20:14 | 映画・DVD

織田祐二 出演のDVD

オーストリアで織田祐二さんのDVDを発見。
もちろんドイツ語。

日本で発売されているものとは表紙も違うしタイトルもちがったりする。

これはホワイトアウト。ドイツ語版でも同じタイトルだ。テロリストと戦うストーリー。
これは以前本を読んだことがあったのだけれど、映画も期待をうらぎらない内容で大満足 ★★★



こちらが日本版「TRY」とドイツ語版。
ドイツ語版(写真左)ではタイトルが
Ein Hollenhund vom einem Gauner. T.R.Y となっている。
そしてタイトル左下には KEN WATANABE 
おそらく渡辺謙関連のDVDを探して販売権を買ったのだろう。



織田祐二扮するスーパー詐欺師が中国ですごい詐欺をやらかすストーリー。巧妙にできていてよかったです。★★★
# by hirose_asa | 2007-08-29 21:24 | 映画・DVD

阿修羅城の瞳 市川染五郎

市川染五郎&宮沢りえ のDVD 阿修羅の瞳をみた。

ドイツ語版のタイトルは ASHURA となっている。

歌舞伎スターの市川染五郎主演ということで、オーストリア人にも当然その説明をして鑑賞した。日本人の私にはなんだかあまりに現実見がなくて無理があったように思う。ファンタジー入りすぎ?!

私は「買わなきゃよかった」と思ったが、オーストリア人は「悪くないね」といっていた。

戦い方が、日本というより中国っぽくて(空を飛ぶ) う~ん・・・って感じ。 ★
# by hirose_asa | 2007-08-22 18:59 | 映画・DVD

www.e-m-s.de

たまたま先日みた「LAST SWORD」 日本タイトルは「壬生義士伝」の裏を見ていて目についたのが、 www.e-m-s.de
でホームページを見てみると・・・私好みのアクション映画をたくさん扱っている。

あら~いいじゃない??!!

こういう探し方もいいなぁ 新・DVD発掘法(というほどのものでもないが)に大満足。

きっとDVD配給会社もそれぞれ特徴があるだろうから、
自分の好きなジャンルをよく扱っているところの「次回作」をチェックするのもいい。
そうすれば気に入るであろうはずのDVDを見逃すこともない。
インターネットって本と便利(^_^)

さっそく Aamazon.de で注文しちゃったよ。

アクションものが好きな人にはこのサイトオススメです。
ただしドイツの会社なのでドイツ語訳は当然ですが、その他の言語についてはわかりませんのであしからずm(__)m

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# by hirose_asa | 2007-08-17 19:25 | 映画・DVD
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オーストリア在住もう10年、まだ10年。仕事、生活、趣味について日々思うことを・・・


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